

オープンラボ
今年の工科大祭では、全16研究室を自由に見学できる「オープンラボ」を開催。 ドローン、メカトロニクス、IoTソフトウェア、ICT、建築、風工学、食品機能解析、材料化学など、工科大ならではの多彩な研究分野が勢ぞろい。 学生や教員が日々取り組んでいる最先端の研究を、間近で体感してみませんか。
■ 開催時間
6月6日(土)、7日(日)の両日とも
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11:00~12:00(AM)
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13:00~14:00 (PM)の各1時間ずつ開催します。
※研究室ごとに公開時間が異なります。見学を希望される方は、スケジュールをご確認のうえお越しください。


機械と電気の融合したメカトロニクス技術を医療・福祉分野に応用する研究を行っています。介助用ロボットの開発やリハビリテーションを科学的に行うための機器開発を行っています。また、移動支援機器の開発や高齢者が日常生活活動による健康維持・増進のためのトレーニング手法の研究などの生体計測に関する研究にも取り組んでいます。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
N棟1F
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IoTシステムのプロトタイピングをより手軽に、そしてスピーディに行うためのソフトウェア環境について研究しています。新しいアイデアが本当に価値あるものか、技術的に実現可能かを確かめるPoC(概念実証)では、開発コストや時間が大きな課題となります。そこで、既存のエッジ・クラウド上のソフトウェア部品を組み合わせることで、追加開発を最小限に抑えたプロトタイプ構築を可能にする仕組みづくりに取り組んでいます。とくに機械学習を活用したIoTシステムを対象に、アイデア創出者との連携方法や、開発環境に求められる技術要件を明らかにすることを目指しています。
※当日配布のパンフレットに「Iot」という表記がありますが、正しくは「IoT」となります。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
N棟1F
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生体組織・構造・機能の解明にシミュレーション解析を適用して、安心安全な医療の実現に取り組んでいます。
バイオメカニクスは、生物の構造や運動を力学的に調べる学問です。研究成果はヒト型やヘビ型などのロボット開発、スポーツでの成績向上、モーションキャプチャーなどさまざまな分野に応用されています。医療では、バイオメカニクスに基づく研究成果が数多く生かされ、医療技術の高度化や先端治療の実現に応用されています。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
N棟1F

無機材料の機能を解明し、応用につなげる研究をしています。
無機材料とは、ガラス窓、陶磁器などの身の回りにある材料の中から衣類などの有機物を除いた材料です。本研究室ではこのような無機材料を化学的に合成し、無機材料の優れた機能の解明を行なっています。そして、この無機材料を用いて環境にやさしい応用につなげる研究を目指しています。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
N棟2F

食品がヒトの健康に与える影響を研究し、健康寿命の延伸に寄与する食品開発に貢献します。
食品には大きく分けて以下の3つの機能があると考えられています。
〇一次機能(栄養機能)
〇二次機能(感覚機能)
〇三次機能(生体調節機能)
我々の研究室はこの中でも特定保健用食品や機能性表示食品の対象となっている食品の三次機能に注目して研究を行っています。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM
N棟2F

フィールドロボットとは屋外で活動するロボットの 総称です実用化を目的としたフィールドロボットの開発を行っています。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
多目的広場

現在、世界中で高齢化が進み、高齢者の健康管理が問題となっています。この問題を解決するために、医療・ヘルスケ ア分野では、各種生体計測センサを搭載したウェアラブル端末を人体周囲に分散配置し、体温、心電図などの生体情報をモニタリングし、健康維持・管理に役立てるシステムが提案されています。本研究室では、上記システムを実現するために、スマートセンシング技術※1を用いた生体情報計測機器の開発及びボディエリアネットワーク※2を効率的に構築可能な人体通信機器の開発を行っています。
※1スマートセンシング技術:利用できる様々な計測手段を用いて生体情報を簡便に計測し評価する技術。日常モニタリングとして利用するためには、非侵襲、無意識、そして無拘束で、いつでも、どこでも、簡単に計測できるユビキタス性が必要となります。
※2ボディエリアネットワーク:人体及び人体周辺で構築される極小規模なネットワーク。
現在多数の球技スポーツで、科学的なデータ収集による客観的な分析が行われるようになってきています。しかし、卓球競技は、他の球技と比較するとラリーが非常にスピーディーであるため、対戦相手の打球コースなどの情報収集や戦術分析の有用性は示されているものの、競技現場で活用できる分析システムの開発には至っていません。
本研究室では、上記システムを実現するために、「卓球戦術要素のリアルタイム3次元計測システムの開発」を行っています。また、各種関連研究を実施しています。
※本研究は、本学の上島慶先生との共同研究です。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
S棟1F

インターネットやxR、AIなどの情報通信技術(IT)を応用して人間の生活を便利にする研究を進めています。
特にITを利用した教育や地域振興について専門的に研究しています。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
S棟1F

自然言語処理の技術を利用して法律関係の文書を理解・利用しやすくしています。
自然言語処理とは、人間のことばをコピュータで処理するための研究分野です。機械翻訳や情報検索など、利用分野は多岐にわたります。これを法令文書に応用し、さまざまなサービスを提供します。法令文では、一般の人になじみがなく読みにくいとされています。これをコピュータで処理して、一般人が読みやすいように編集したり、専門家が効率よく仕事が進められるように情報を提供します。
このほかにも、人間の言語獲得に関する研究なども行っています。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
S棟1F

実験・数値シミュレーションで、より良い建築・都市の風環境を実現 風は私たちにとって大変身近な存在ですが、その実態は実に複雑です。風は目に見えないため、その性質を正確に捉えるためには、さまざまな工夫が必要です。 本研究室では、風洞実験や実測、コンピュータシミュレーションによって、建築内外における風の流れと、それによって運ばれる熱や雪なども含んだ総合的な「風環境」を予測・制御・評価し、よりよい建築・都市環境を実現することを目的に研究を進めています。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
S棟BF

パルス大電力技術により地球環境を改善します。
時間と電力の交換により大電力を発生するパルス大電力技術を活用した地球環境の改善に取り組んでいます。豆電球を点ける程度の電力1Wたらずで時間幅1秒の電気の積木を考えてみます。積木3つを横に並べれば、3秒間、豆電球を点けることができます。これを縦に 積みかえれば、電力が3倍になり1秒間ですが豆電球は明るく光ります。さらに時間を圧縮して100ナノ秒にすると、電力は3万kWにもなり、発電所の発電量に相当する大電力を実験室内でつくることができます。このパルス大電力技術を有害物の処理に利用すると、分解が難しい物質を容易に処理できたり、環境に優しい処理が可能になります。水、大気、土壌や食料に関する色々な処理技術の開発に取り組んでいます。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM
S棟2F

高度情報化社会をむかえ通信セキュリティーの問題は重要さを増しています。安心、安全に情報を受け渡しする暗号通信(秘匿通信)も不可欠な技術のひとつです。
現在の暗号の多くは計算機によって作られていますが、将来高性能な計算機の登場 により解読されてしまうかもしれません。 当研究室ではレーザーカオスと呼ばれる物理現象を用いた新しいアプローチで暗号通信を行うことを目指しています。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
S棟2F

地震被害後には、判定士による被災度判定が行われますが、判定に時間を要することや、定性的な判定となってしまうなどの問題点が指摘されています。地震発生後の建物の損傷度評価は、避難所の確保や、継続使用の可否判断、使用者への情報提供などに対して重要な課題となっています。本研究室では、建築構造物の振動を計測し、計測結果から建築物の損傷や残存性能を評価する手法、構造ヘルスモニタリングに関する研究を行っています。
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
A棟1F

防災システムや医療・福祉機器の開発、自然エネルギーの利活用に取り組んでいます!
情報・電子・エネルギーの技術を活用!
安全・安心な暮らしを創造します!
地域貢献を目指します!
6/6(土)AM・PM 6/7(日)AM・PM
A棟B2F

建築・都市の空間と活用のデザインでまちを変えていく
今我が国では、地域社会の持続可能性に大きな課題を抱えています。高度経済成長期に作られた建築物は、築40年を超え、老朽化も進んでいます。これらの膨大な建築ストックを活用し、これからの地 域社会の活力を生み出す事が大切です。建築・都市の空間を変える事で、まちを変えていく方法を研究しています。
6/6(土)AM・PM
N棟3F

コンクリートは外力に対して変形しにくく、耐火性に優れ、遮音性が良いことから、居住性が必要とされる集合住宅・学校・病院など様々な構造物に利用されています。構造デザイン研究室では、これまでに普及してきた鉄筋コンクリート(RC)構造物に対して、より経済的に高性能化し、より効率 的な施工を行うことを目標とし、新材料・新工法技術を提案し、実験・解析などで検証しています。
6/6(土)PM
N棟3F

コンクリートは外力に対して変形しにくく、耐火性に優れ、遮音性が良いことから、居住性が必要とされる集合住宅・学校・病院など様々な構造物に利用されています。構造デザイン研究室では、これまでに普及してきた鉄筋コンクリート(RC)構造物に対して、より経済的に高性能化し、より効率的な施工を行うことを目標とし、新材料・新工法技術を提案し、実験・解析などで検証しています。
6/7(日)AM
S棟BF


